2022-07-12

消せないウィンドウの作り方

window.onClose = function () {return false}

でOK。Sweetの色編集するウィンドウで見て「な、なんじゃこりゃ~~~!!」ってずっと不思議に思ってたやつ。Hidetoshi Iizawa氏に教えてもらいました。

2022-06-22

GCP の Gmail API で Token has been expired or revoked.

OAuth 同意画面が外部向けかつ、公開ステータスが「テスト」の場合に発行されるトークンは7日で有効期限が切れてしまうらしい。

公開ステータスを本番環境にすればOK。認証のときに警告が出るけど自分しか使わないので問題ない。(Google による審査が必要です!みたいに言われるけど無視してOK。審査なしでも本番環境に変更は可能)

あとこれ Gmail API 関係ないね。

2022-06-11

スクリプトで独自のパラメータを持つエフェクトを適用する方法

スライダー制御アホみたいに何個もあったらダサいし使いづらい。一つのエフェクトにまとめたい。

ググりまくった結果 pseudo effect とかいうワードにたどり着いた(疑似エフェクトって意味らしい)これでいけそう。

以下流れ

  • PresetEffects.xml にお好みのパラメーターの疑似エフェクトを追加する
    • PresetEffects.xml のファイルパスはMacだと「/Applications/Adobe After Effects CC 20XX/Adobe After Effects CC 20XX.app/Contents/Frameworks/aelib.framework/Versions/A/Resources/xml/PresetEffects.xml」
    • Windows だと普通に Support Files にあるっぽい
    • ※必ずオリジナルのバックアップを取ってから作業を進めること
    • パラメーターの書き方は PresetEffects.xml 内の他のエフェクトを参考にすればOK
  • スクリプトの addProperty を使って適当なレイヤー(なんでもいい)にさっきの疑似エフェクトを適用
  • アニメーション > アニメーションプリセットの保存 でエフェクトを ffx ファイルに保存する
  • PresetEffects.xml からさっき追加した部分を削除(本来このファイルはあまりイジらない方がいいっぽいので)
  • スクリプトから applyPreset で先ほど保存した ffx ファイルを適用する

これで独自のエフェクトを適用できるようになる。PresetEffects.xml を編集した後は AE 再起動しないと反映されない。

PresetEffects.xml で疑似エフェクト作るときは matchname=”Pseudo/hogehoge” みたいに Pseudo/ って付けたらいいっぽい。

ちなみに AL_Wiggler の疑似エフェクトはこんな感じで書いた。

なんか ffx をバイナリー化するチュートリアルとか出てきたけど別にそんな工程いらないと思う。あってもいいけど。